マンモグラフィーの検査は正確なのか?

毎年9月に開催されるロスアンゼルスの代替療法コンベンション(三日間)では、10年ほど前から「マンモグラフィの検査はミスが多い」と指摘するドクターをの公演を耳にします。 そして通常療法:化学療法、放射線、手術では、患者の身体が持たない・・・ 昨年講演したハリウッドのドクターはサーモグラフィとエコー検査の組合せで診断する。   もし癌が発見された場合、 代替療法:食事療法・VC大量点滴・IP … 続きを読む

それは青汁か?「青粉」か?

9月1日から14日まで、アメリカがんコントロール協会(Cancer Control Society)の43回目のコンベンションとメキシコ・テイファナ市のクリニックツアーに参加をして来ました。 その内容は少しずつこのBlogでも紹介していきたいと思います。 今日はまず、今回渡米した際に弊社ボタニック・ラボラトリー(株)で扱う植物栄養物質である大麦若葉エキスパウダー、にんじんエキスパウダーをつくってい … 続きを読む

現代栄養学へ進化するための2つの修正点

マクガバンレポート このレポートをご存知の方も多いと思います。 1977年にアメリカ上院「栄養問題特別委員会」がこのレポートを発信した勇気。 まさに“人類の為”であったと理解しています。 そして、時を経て修正した解釈が必要だろうと思います。 アメリカ民主主義の現れとして、上院議会の特別委員会からの質問には絶対に虚偽の回答をしてはなら無いという法律があることから、世界で一番信頼されているレポートと言 … 続きを読む

精神的疾患と栄養欠乏

私が学んだのは日本の栄養学ではありません。 そのため、日本の管理栄養士や栄養士の資格もありません。 私が人生の中で最も不健康だった20代後半に自分の身体を健康にすることを目的として学び始めたのは、ロジャー・ウィリアムス博士の“生命の鎖栄養素理論”でした。 ロジャー・ウィリアムス博士は、1933年にパントテン酸(ビタミンB6)を発見し、1941年には葉酸を発見した生化学者です。 彼は様々な実験により … 続きを読む

ジュースクレンズ2日間セミナー開催します!

ジュースクレンズとは、 “洗浄”を意味します。 ジュースクレンズは、短期的に心と身体の両方を浄化させることを意図するデトックス法です。 消化器官を一時的に休ませることで、消化に使われる約40%のエネルギーを解毒と再生に活用することができます。 世の中ではファスティングという酵素ジュースを活用したダイエット法が流行していますが、活用している酵素ジュースの質を見てみると、色々な疑問が残ります。 &nb … 続きを読む

正常分子栄養学®に出会うまで(その3)

31歳になる頃、ロジャー・ウイリアムス博士の栄養理論である生命の鎖栄養素理論を学ぶ機会に恵まれました。 もちろん、自分の健康の為に学び始めました。 すでに、幾つかの健康食品・・クロレラ・プロテインなどなど・・を取り入れていましたので身体は随分と元気になっていました。 その頃気づいた事は、 「根気がでてきた事」「集中力も出てきた事」「嫌いだった野菜も食べるようになった事 」「よく眠れる事」などでした … 続きを読む

正常分子栄養学®に出会うまで(その2)

当時、行動科学と称する「心と行動の関連」を研究していた某大学の 先生と昼の食事をした時。 私は食事が終わってから、アタッシュケースを開けて、薬を取り出し、飲み始めました。 脳膜炎に皮膚病、気管支炎でしたので、昼食後に飲む薬も7種類ありました。 これを飲み始めた時に、行動科学を研究している先生の友人である先生二人と一緒でした。 この二人の先生は農学博士でした。 私が薬を飲む姿をジッと見ていた・・。  … 続きを読む

正常分子栄養学®に出会うまで(その1)

この 新しいブログ をお読み頂く方に自己紹介を含めて“正常分子栄養学”の概要をお話ししなければなりませんね。 私は1948年東京都で生まれました。 今年で67歳になります 。 現在、大変元気なオジさんです。 毎日毎日、全国各地を回って講演も行っています。   もちろん血圧、血糖値、コレステロール…何にも異常はありません。 20歳の時より健康レベルは高いと感じます。   子供の頃 … 続きを読む

ココナッツオイルはやめなさい?!?!

驚きましたね!ココナッツオイルは、やめなさいという記事! ココナッツオイルにはダイオキシンと類似した環境ホルモン作用があると!? 同じようなものに、ノコギリやし油、パーム核油があると言うのです。 それは、5αリダクターゼという酵素が植物テストステロンをジヒドロテストロンへ代謝させることで、性ホルモンが正常に働くのですが、これを阻害するアルカリ耐性因子が含まれているから・・・というのです。 ココヤシ … 続きを読む